スタッフブログ

お水を飲むメリット

2020年8月18日


三島・沼津・長泉町・清水町で、長年の肩こり・腰痛でお悩みの方!

~その痛み、姿勢が原因かも~

長泉町にあります、しもとがり姿勢整体院・院長の三輪龍平(みわりょうへい)です。
しもとがり姿勢整体院は、柔道整復師と鍼灸師の国家資格を持っておりますので、ご安心ください。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は「お水をたくさん飲むメリットについて」についてお伝えしていきます。

みなさんは、毎日お水をどのぐらい飲んでますか?
一般的に、1日に2リットル飲むといいと良く耳にするかと思います。
なぜ2リットル飲まなきゃいけないのか、実際2リットル飲めているのか。。。

このブログを最後まで読んでいただき、お水を飲むメリットを理解し積極的に補給していただけたらと思います。

なぜ2リットル飲まなきゃいけないの?


一般的に1日に必要な摂取量が2~2,5リットルといわれています。
それはなぜかというと、健康状態が良好な人は1日の生活の中で
呼吸・発汗・排尿・排泄などの積み重ねで約2~2,5リットル相当の水分が体外に失われています。
逆に約2~2,5リットルの水分が体外へ出ていかないようだと、身体に何かしらの不調が出ている可能性があります。

体内の老廃物を外に出すためにも水は1日2リットル飲むとよいでしょう。
水をしっかり飲み老廃物を外に出すことは、身体をいつまでも若く保つための基本です。
ちなみに、そんなに飲んで水太りしない?と思う方もいるかもしれませんが、
ビックニュースです!!こまめな水分補給は空腹感を抑える効果もあり、食欲が抑えられるようになります。
お水をたくさん飲むことで、一時的に体内の水分量は増えますが、体脂肪は確実に減っていきます。
継続すれば、ダイエット効果も期待できますよ。

水の重要性


人は、食事をしなくても水さえあれば1か月ほど生きることができます。
しかし、水がない状態では約4~5日で深刻な脱水症状に陥り生命の維持が困難になります。

水は、血液となって体内をめぐることで細胞に栄養や酸素を届けます。
つまり水を飲んでいれば血液の量が減ることなく、生命活動を維持することができます。

体内の水分が1%減るだけで、のどの渇きを感じ、2%減ると、脱水症状が始まります。
5%減ると、脱水症状や熱中症の症状が現れ、10%減ると、筋肉のけいれんや循環不全などが起こります。
20%減ると、死に至る可能性があります。

上記のことにならないように、こまめな水分補給を心がけていきましょうね!
飲み物を飲むのが苦手な方は、500mlのペットボトルを1日2本飲むことを目安にしてみてはいかがでしょうか?

熱中症対策

本格的な夏が到来してきましたね。ここ数日、高い気温が続いていますが
まだまだ暑くなりそうな感じですよね。
さて、みなさんは熱中症対策されていますか?

熱中症対策として効果的なのが、水分+塩分補給です。
高温多湿の場所で30分以上を超える労働やスポーツをすることで汗がでます。
その汗とともに失われた塩分・ミネラルも一緒に補給する必要があります。水分と一緒に塩分入りのタブレットや飴、梅干しなども合わせて補給しましょう。

長時間のスポーツにおいては、塩分・糖分の補給ができるスポーツドリンクでの水分補給をおすすめします。
塩分入りのタブレットや飴は、手軽に購入もできますので夏の間バッグにしのばせておくといいかもしれませんね。

水と美容

便秘やお肌トラブルなどで悩まれている方、
どちらも水分の補給によって改善が期待できるんです!

まず、便秘になる要因として新陳代謝の悪さがあげられますが、水分(水)をたくさん取ることで改善することができます。
マグネシウムや硫酸イオンを含んでいる水は、腸に水を集める働きがあり、便が柔らかくなります。

そして、体内の水分不足が原因と考えられる、乾燥肌・シワ・たるみは、
キレイなお水を飲むことで、透明感のある美肌にする効果があります。
美肌には、中硬水以上でカルシウムが多く含まれるお水がオススメです!
カルシウムを含む水は、骨を強くするだけでなく体内のすべての細胞が活動するためにも使われています。

本日のブログは以上となります。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今年の夏は、熱中症対策はもちろんのこと、お水をたくさん飲んで身体の中からキレイになりましょうね!

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